建設現場

やり方は変わっても

好きな仕事は続けられる

カエレルサービス

F.Y.

入社のきっかけ
勤めていた会社が廃業に

 以前は秋田県で働いていたんですが、勤めていた会社が廃業になってしまったんです。失業保険などをもらいながら何とかやっていましたが、東日本大震災が起こってしまって。秋田県での再雇用は厳しいなと思ったんです。どうせなら被害が大きかった岩手県で、何か自分が出来ることはないかなと思って岩手県での就職先を探していました。

建設作業員のシルエット
建設現場での打合せ
​ここに惹かれました
工事評点の点数

 岩手県で再雇用先を探したときに、ネットで「工事評点90点以上!」と書いているのを見つけたんです。それが小田島組でした。前職では国交省の工事ばかりやっていたんですが、国交省の工事ですと80点もなかなか取れません。なのでものすごく気になったんですよね。     

 まあ​90点以上は県工事の点数だったんですが、その時は気付かなくて(笑)

​現在の仕事内容
リモートで写真管理

 今はカエレルサービスという、リモートで建設現場の写真管理を行う仕事に携わっています。あとは書類作成の指導ですね。いわゆるゼネコンといわれる総合建設業の会社様もカエレルのお客様にいらっしゃるので、岩手県では経験できない都市部の特殊な工事に間接的に関わることもあります。

ロードローラー
前職との違い
誰でも活躍できる

 前職でも現場管理をやっていたので、違いはほとんどないですね。仕事内容もほとんど同じですが、やり方は変わりました。小田島組なりのやり方ですよね。そのおかげで、自分のように、秋田県に住みながらリモートで岩手県の仕事をする、という働き方ができるのだと思います。小田島組はオールラウンドなので誰でも活躍できる会社だと思いますよ。

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健康を保つ
​これからのこと
健康が一番大事

 何歳まで働きたいかといわれるとつらいものがありますね(笑)頭が働かなくなるまでは何かやりたいと思っています。頭が働かなくなったら何もできませんからね。あとは病気しないことです。それまでは何かしらやっていたいなあと思いますね。

定年退職後も働きたいと考えている人へ
働きがいを見つければそれでよし

 私は定年後の暮らしについて何もあてがなかったといいますか、やることがなかったので、仕事を継続できたのだと思います。もちろんこの仕事が好きだからやっているというのもあります。しかし定年のタイミングで踏ん切りをつけて、新しく自分が挑戦する場がある人はそちらに挑戦した方がいいと思います。どこで仕事をしていくにしてもそこでやりがいというか働きがいを見つけられればそれでヨシ、となっていくのではと。

​SCHEDULE

5:00

起床

12:00

昼食

5:40

ランニング

13:00

仕事開始

​VoicyやFMラジオを聞きながら約3㎞走ります

18:50

ランニング

写真管理、書類作成の指導

6:20

畑巡回・収穫

趣味の域です

約2.5㎞走ります。昨年までは1日8㎞走っていました

8:00

仕事開始

22:30

写真管理、書類作成の指導

夕食

血糖管理しながらなので、夜に炭水化物は取らないようにしている

​たった一度しかない人生を、何のためにどう生きるか

​INTERVIEW

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ブランディング部
​K.M.

ブランディング部
​O.A.

工務部
​K.M.

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カエレル
F.Y.